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小型医療機器対応管理タグ(ID:1415)
鈴鹿回生病院
臨床工学技士
フィンガーティップタイプのパルスオキシメータ等小型医療機器は、置き忘れ等により紛失事例が多い。紛失機器の捜索、機器定数が減る事による業務遅延、再購入とコスト増となる。輸液ポンプ等医療機器には、所在場所が分かる管理タグが、市販されている。小型医療機器にも貼付できる管理タグを開発したい。
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ファイバー付き吸引カテーテル(ID:1401)
帝京大学医学部附属病院
医師
(23年以上) 日常的に痰吸引をされている血液内科患者は出血リスクが高く、吸引は慎重を極める。有効な痰吸引を行い、出血リスクを避ける目的で看護師が使用可能なファイバー付きのカテーテルがあれば、安全かつ有効な吸引を行えると考えた。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
吸引が必要な患者年間患者数
[自院] 150人デバイスが使われる検査・手術・処置等
吸引処置年間件数
[自院] 150件 -
ワイヤレスモニター(ID:1400)
帝京大学医学部附属病院
医師
(23年以上) 血液内科では心毒性のある抗がん剤を使用したり、抗がん剤投与による腫瘍崩壊症候群のリスクの高い症例も多く、化学療法中に心電図モニターを装着することが多い。しかしモニター本体が重いこと、点滴のラインと混線したりすることもあり、患者負担が大きい。そこでモニターのワイヤレス化ができないかと考えた。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
すべての入院患者年間患者数
[自院] 300人デバイスが使われる検査・手術・処置等
心電図モニター装着患者年間件数
[自院] 300件 -
無菌室 手ぶらでフォン(ID:1399)
帝京大学医学部附属病院
医師
(23年以上) 血液内科の無菌室ではガラス越し面会が行えるようになっているが、インターホン式受話器を利用して1対1の会話しか出来ない状態である。さらに、会話中常に受話器を持たねばならず、体力消耗が著しい患者にとっては負担となっている。そのため、患者の負担が無く家族数名との会話も可能となるような「手ぶらでフォン」を考案した。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
無菌室入室血液内科患者年間患者数
[自院] 20人 [全国] 3,000人 -
安全・美しく・管理しやすい緑地化(ID:1397)
東京都健康長寿医療センター
作業療法士・理学療法士
・雑草等の草木の飛び出しや増殖で屋外歩行練習等で使用する舗装路の確保が難しい
・春~夏は、草木の成長が早く、業者に委託しても間に合わないことが多く、職員が臨時的に月2~3回程度、雑草伐採・舗装路の確保を行っている。
・職員個々の知識の範囲では、増殖の危険性がある植物の区別が難しい。
・雑木の成長が早く、伐採が困難なことがある。
⇒駆除剤の種類や対処方法が正確か不明デバイスが使われる疾患等の名称・概要
緑地を備えている病棟 -
wearable device(ID:1380)
東京慈恵会医科大学附属病院
医師
頭痛による生産性の低下は年間3000億円の経済学的損失をもたらす. 最近, 片頭痛の新規発作抑制薬として抗CGRP抗体製剤が日本でも認可されたが, 同程度, あるいは片頭痛以上の有病率である緊張型頭痛は未だに確固たる治療効果のある薬剤・治療法がない. 多くの患者が一般的な疼痛改善薬にマッサージ, 温熱療法などの民間療法を併用しているのが現状であり, 文字通り多くの患者が”痛み”を感じている.
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
緊張型頭痛は1次性頭痛の中で最も罹患率が高い. 慢慢性的な締め付けられるような痛みを抱えており, 筋マッサージや市販薬でなんとか対処している患者は全国に3000万人に上る.年間患者数
[自院] 200人 [全国] 30,000,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
緊張型頭痛を改善する新規wearable型deviceの開発 -
模擬痰(ID:1378)
箕面市立病院
臨床工学技士
気管内の痰を吸引し、性状等をカルテ等に記載する。しかし、その基準的な物は無く、経験からOJTで教えられている。基準になるような模擬痰を作成したい。
デバイスが使われる検査・手術・処置等
看護師、リハ、臨床工学技士、介護士など気管から吸引ができる方の研修時に使用。養成校での実習にも使用できる。 -
蛍光胆管ステント(ID:1377)
昭和大学病院
医師
(16年以上) 胆管手術において、蛍光胆管ステントが蛍光発光することで容易に胆管の位置確認が行え、合併症予防につなげることを目指す。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
胆道手術デバイスが使われる検査・手術・処置等
胆道手術 -
スキルアップソフト(ID:1376)
昭和大学
その他医療スタッフ
現在の実習の評価基準、求められるパフォーマンスが分からない。自分の達成度の自己評価も難しい。このような状況を改善すべく実習で求められるパフォーマンスを可視化、明確化できればと考える。またその記録を残すことができ、振り返ることができればなおよい。さらには成果を基に適性、目標とのギャップ、それを埋めるためにすべきことなどをサジェストしてくれるものが理想。
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大人のもちかたえんぴつ(ID:1375)
昭和大学
その他医療スタッフ
正しくない持ち方でペンを持ち手が痛くなったりペンダコができた経験がある。手が痛くなると集中力にかけ、学習の耐久性が落ちてしまう。毎日長時間ペンを持つことが必要な受験生や私たち大学生にとって、耐久性は学習の基盤になっていると日々強く感じている。本来もちかたえんぴつは小学生が未就学児が使用するものであるが、さらに楽しく!楽に!学習がしたいというニーズをもつすべての方に対して、本商品を考えた。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
ペンの持ち方を直したいと感じている方。(ペンダコがよくできる/友達に持ち方が変だと言われた/受験で毎日ペンを持つけど手が痛くてしんどい etc)