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ドレーン排液を吸収してくれるシートの開発(ID:862)
国立国際医療研究センター
医師
(27年以上) 病棟でのドレーンの排液は通常閉鎖空間で行われるが、時にオープンとして管理することがある。排液量が多いと容易に貼り付けしたガーゼを交換せざるを得ず、スタッフの手間やトラブルの元になる事が少なくない。できれば簡単な吸収しやすいデバイスを開発したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
全ての外科疾患デバイスが使われる検査・手術・処置等
オープンドレーンとなる症例年間件数
[自院] 100件 -
皮膚保護剤の開発(ID:861)
国立国際医療研究センター
医師
(27年以上) 病棟でのシャワー時に点滴などの刺入部をカバーする必要があるが、その作業は手間を擁している。水分が付いてはいけない部位なので、清潔に確実なテープ保護が必要であり、簡単なデバイスを開発したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
全ての疾患デバイスが使われる検査・手術・処置等
点滴治療を要する症例 -
採血をしなくとも血液ガスが感知できる器械(ID:859)
国立国際医療研究センター
医師
(27年以上) 集中治療室や一般病室で酸素化のマーカーとして血液ガス分析が行われている。頻回の採血が必要となるが、感染の危険性や患者に動脈ラインの留置などの負担をかけている。採血をしないでの近似値で数値がわかるととても便利である。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
すべての全身麻酔手術症例年間患者数
[自院] 4,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
すべての全身麻酔手術症例年間件数
[自院] 4,000件 -
腸瘻チューブの接続(ID:856)
国立国際医療研究センター
医師
(27年以上) 経口摂取不良症例や消化管手術の際に栄養療法目的の腸瘻を増設することが多いが、接続に伴うトラブルが少なくない。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
食道癌、胃癌年間患者数
[自院] 70人デバイスが使われる検査・手術・処置等
腸瘻造設年間件数
[自院] 70件 -
エコー用マーキング機器(ID:855)
国立国際医療研究センター
医師
(13年以上) 形成外科は、エコー下に細い血管を同定し、術前マーキングを日々おこなっている。しかし、エコー下のマーキングは煩雑で曖昧であり、エコーを外し、おおよそエコーの中心であった部位にシリンジなどを使い皮膚に跡を付けた後、ゼリーを拭いて油性マジックで印を付けているというのが現状である。エコーを用いながらのマーキングができないか。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
皮膚欠損(悪性腫瘍、外傷、熱傷後など )年間患者数
[自院] 200人 [全国] 20,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
遊離皮弁術、皮弁形成術年間件数
[自院] 150件 [全国] 15,000件 -
電動工具用のドリル、ソーのジェネリック品(ID:852)
国立国際医療研究センター
医師
(30年以上) 整形外科で使用する電動工具に使用するドリルやソーは、単回使用品が多いが、材質的には複数回使用できるにも関わらず単回で破棄せざるを得ない。複数回使用できる、もしくは単回使用でも安価な製品を提供してもらえないか。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
変形性関節症年間患者数
[自院] 200人 [全国] 150,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
人工関節置換術年間件数
[自院] 200件 [全国] 150,000件 -
国立成育医療研究センター
医師
(20年以上) 小児の放射線治療時の拘束を回避する技術が望まれる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
小児がんなど年間患者数
[自院] 70人 [全国] 500人デバイスが使われる検査・手術・処置等
大型機器を用いる検査、治療年間件数
[自院] 50件 [全国] 500件 -
脊髄刺激装置(ID:844)
昭和大学藤が丘病院
医師
(22年以上) 慢性疼痛や歩行障害に対して脊髄刺激療法が行われているが,観血的治療であり侵襲性が問題である.非観血的脊髄刺激が求められている.
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
神経変性疾患で薬物療法によって改善しない歩行障害を有する患者数は10万人以上存在すると考えられる.年間患者数
[自院] 50人 -
人工知能を用いた読唇術:日本語会話(ID:847)
国立がん研究センター中央病院
医師
(21年以上) 頭頚部癌術後の無喉頭者や気管切開を受けている患者さんは声を出すことが出来ません。従来は筆談や文字盤を用いてコミュニケーションを図っていました。近年Googleが開発したLipNetは唇の動きから会話の内容を文章レベルで認識できるようになっています。このような人工知能技術を用いて日本語環境でのソフトウェア開発を目指したいと思います。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
わが国において喉頭を摘出した人は全国に2万~3万人と推計されています。あるいは高度難聴患者さんに対する会話ツールとしても利用可能だと思います。デバイスが使われる検査・手術・処置等
頭頚部癌術後の無喉頭者や気管切開を受けている患者さん -
前臨床試験用のカテーテル(ID:846)
東京慈恵会医科大学
医師
経動脈的アプローチによる細胞投与治療(再生治療)が注目されている。しかし前臨床試験用のカテーテルが存在せず、トライすることが出来ない。前臨床試験用のカテーテルが必要である。