選択された検索カテゴリ:
-
3D手術進入アトラス(ID:1003)
済生会宇都宮病院
医師
(31年以上) 現在ある手術進入アトラスは、術野を描写した平面図であり、立体的に捉えることが難しい。また、1つの進入法で数点の描写があるのみで、その図と図の間は、想像するしかない。また、視点を変えることができない。筋肉、骨、筋肉、神経、血管などを立体的に配置し、それぞれの物質性を加味することにより、変形させたり、動かしたりすることができるようにすれば、直感的に分かる立体的な手術進入アトラスを作成することができる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
あらゆる手術デバイスが使われる検査・手術・処置等
あらゆる手術 -
小児の骨モデル作成(ID:1002)
済生会宇都宮病院
医師
(31年以上) 小児の長管骨の両端は、骨ではなく軟骨でできているため、レントゲン撮影では内部にある骨端核しか写らない。そのため、レントゲン写真の読影や、透視での読影が難しい。レントゲン写真での診断と透視下でのピンニングなどの操作を行うためには、レントゲン写真に写る骨成分から、軟骨も合わせた骨端の形を頭の中で再現できる能力が必要である。そのトレーニングを行うための道具である。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
小児の関節周囲骨折年間患者数
[自院] 200人デバイスが使われる検査・手術・処置等
レントゲン撮影、透視下での整復操作、透視下での手術 -
ベッドサイド抗凝固能測定器(ID:999)
日本医科大学附属病院
医師
(20年以上) 経動脈カテーテル手術中には迅速抗凝固能測定が必須であるが、現行のものは正確さに欠ける。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
狭心症、心筋梗塞、心房細動年間患者数
[自院] 700人 [全国] 280,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
冠動脈形成術、心房細動・心室頻拍アブレーション年間件数
[自院] 700件 [全国] 280,000件 -
医療機器管理状況把握アプリ(ID:998)
さぬき市民病院
臨床工学技士
(6年以上) スタッフが医療機器の稼働状況の把握や医療機器の取扱いを熟知して適切な対応ができる体制を構築するには時間を要する。そのため医療機器の稼働状況の把握ならびに及び取扱い説明書、添付文書、簡易マニュアルなどの閲覧がインターネットさえあればいつどこでも対応できるようになれば業務の効率化及び医療機器トラブル時に緊急的に連絡がきても瞬時に的確な情報の提供をできるなどの医療安全の向上に寄与できると考える。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
特になしデバイスが使われる検査・手術・処置等
特になし -
生分解ダイアライザ(ID:996)
さぬき市民病院
臨床工学技士
(6年以上) 医療産業廃棄物問題を解決できる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
透析患者デバイスが使われる検査・手術・処置等
透析 -
生分解性プラスティック輸液バック(ID:992)
さぬき市民病院
臨床工学技士
(6年以上) 医療産業廃棄物処理問題の解決につながる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
病院に通院する全ての患者が対象となる。デバイスが使われる検査・手術・処置等
病棟、ICU、HCU、手術室、内視鏡室、カテ室など -
生分解性輸液セット(ID:993)
さぬき市民病院
臨床工学技士
(6年以上) 医療産業廃棄物問題の解決になる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
病院に関わる全ての患者。デバイスが使われる検査・手術・処置等
病棟、ICU、HCU、内視鏡、カテ室、手術室など。 -
コードなし電気メス(ID:995)
さぬき市民病院
臨床工学技士
(6年以上) 現在手術では、電気メスは欠かせない医療器具である。しかし、コードがあるため手術中引っかるなどのリスクがある。コードがなくなれば、そのリスクは軽減する。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
電気メスを使用して手術を受ける患者全てデバイスが使われる検査・手術・処置等
手術室 -
さぬき市民病院
臨床工学技士
(6年以上) 上部消化管の検査は前処置に大体施設が市販のキシロカインゼリーを10分から15分口に含んでのどにためておき麻酔が効いてくるのを待ちます。しかし当院では、ゼリーカップを購入して冷凍ゼリーを作成して前処置時に使用している。そのほうが麻酔効率も良く患者に違和感なく前処置が行えるためである。製品でそのようなキットが発売されれば業務の効率化および新製品の開発につながると思う。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
上部内視鏡検査を受ける患者全て。デバイスが使われる検査・手術・処置等
内視鏡室 -
生分解性プラスティックシリンジ(ID:991)
さぬき市民病院
臨床工学技士
(6年以上) 医療廃棄物処理問題の解決につながる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
院内の全患者が対象となるデバイスが使われる検査・手術・処置等
採血、注射、透析、内視鏡、手術室、病棟、ICU、HCUなど全ての部署