選択された検索カテゴリ:
-
血栓を簡便に発見できるデバイス(ID:966)
国立成育医療研究センター
臨床工学技士
「補助人工心臓」や「補助循環」などの装置で形成された血栓は、脳梗塞などの重篤な合併症を引き起こす可能性があるため、日常管理で早期に発見することが重要となります。市販のライトを使いながら血液ポンプや回路チューブを目視にて確認していますが、ライトの種類や周りの明るさ、血栓の大きさや色、形成された場所によって見やすさが異なり、血栓の有無の判断が難しく、非常に手間を要しているのが現状です。
-
小型酸素濃縮器(ID:961)
福岡県済生会飯塚嘉穂病院
臨床工学技士
ボンベの持ち運びに片手がふさがってしまう。また、酸素が減るとボンベを取り替えないといけないことが不便。遠出ができない。
-
画像で身長・体重・体組成が測定する装置(ID:957)
東京都済生会中央病院
その他医療スタッフ
寝たきりで拘縮のある場合は身長・体重・体組成の測定が困難であり、適切な栄養状態の評価ができない。
-
中心温度計(ID:956)
東京都済生会中央病院
その他医療スタッフ
中心温度計で調理後の中心温度を測り85℃90秒を確認後患者へ提供するが、温度を測る差規模部分がもろく折れてしまう。5台の中心温度計を使用しているが2年で5代以上、先が折れた。
-
安価な家庭用蓄尿瓶(ID:955)
東京都済生会中央病院
臨床検査技士
腎機能を評価する検査に一日の尿をすべて溜めて(蓄尿という)、その一部を分析することがある。患者が自宅で蓄尿するために、蓄尿瓶を購入してもらっているが、高価であり(1,300円位)、場合によってはペットボトルを代用としている。一日の尿量も必要であり、メモリをつけてもらうよう説明をしているが、安価で提出用容器へのとりわけも簡単にできる容器があると患者サービスにつなげられる。
-
装置上で蒸発濃縮しない試薬キャップ(ID:952)
東京都済生会中央病院
臨床検査技士
現在、凝固系測定装置にて試薬を搭載して検査を行っているが、依頼頻度が少なく24時間搭載していない試薬がある。臨床的に重要な項目であるが、依頼頻度が少なく試薬の蓋もないため装置上でキャップなしで搭載しておくと溶液の蒸発及び濃縮により測定に影響を及ぼしてしまう。24時間稼動させるべく溶液の蒸発・濃縮を避ける汎用のキャップがあるとよい。