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  • 収納ケース(ID:1835)

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    東京都 神戸大学

    東京都 医師 (22年以上)

    災害現場や航空機内、救急搬送中、自衛隊の野外活動等では、電源や設置スペースを確保できないまま迅速に気道確保・呼吸補助を行う必要がある。既存の人工呼吸関連機器は重厚長大で、非専門家が限られた時間・空間で使いこなすことが難しく、複数の機器を個別に持ち運ぶこと自体が負担になっている。誰もが迅速に取り出し、その場で展開できる携行型のパッケージが求められている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    外傷・溺水・窒息・薬物中毒等による急性呼吸不全患者。特に災害派遣・航空機内・自衛隊野外活動時の患者。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    気道確保、喀痰・体液吸引、呼吸補助(陽圧換気)等の一次呼吸ケア。

  • MicroVent®用フットポンプ(ID:1834)

    NEW 試作

    東京都 神戸大学

    東京都 医師 (22年以上)

    在宅人工呼吸や災害・僻地医療の現場では、電源や医療ガスボンベを確保できない状況で安全に陽圧換気を行う手段が乏しい。既存の手動式蘇生バッグ(BVM)は連続使用に体力を要し、過剰換気による気胸等のリスクがあり、両手が塞がるため搬送作業と同時に使用できない。電源・ボンベに依存せず、非専門家でも安全に扱える送気手段が求められている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    在宅人工呼吸療法を行う患者、および災害・僻地等で医療ガスボンベの確保が困難な急性呼吸不全患者。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    在宅人工呼吸管理、患者搬送、心肺蘇生処置における送気操作。

  • 可搬式流体中継支持アタッチメント(ID:1831)

    NEW 試作

    東京都 神戸大学

    東京都 医師 (22年以上)

    医療用流量計や点滴ライン、吸引器の駆動ガスホース等は細く潰れやすく、ラインが長くなると閉塞やスタンドの転倒リスクが高い。本提案は、支柱自体の内部空洞を流体通路(高圧対応)とする新構造。基部に直接高圧ホースを接続することで極めて低い重心を達成。転倒を防止しつつ、安全かつスマートに流体(医療ガス、温水等)を中継・支持する、キャスター付き伸縮式アタッチメントスタンドである。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    医療ガス吸入療法を要する呼吸器疾患患者、移動式洗髪台による入浴・洗髪介助が必要な高齢者や在宅療養者全般。

    年間患者数

    [全国] 300,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    酸素・空気等の医療ガス中継手技、介護洗髪処置、人工呼吸器動作試験。既存の点滴スタンドやカート等に本中継具を緊結し、ねじれや閉塞のない安全な送気・送水・排液ラインを構築する。

    年間件数

    [全国] 1,000,000件

  • 喀痰吸引手技シミュレーションモデル肺 (ID:1832)

    NEW 試作

    東京都 神戸大学

    東京都 医師 (22年以上)

    従来の喀痰吸引の研修は盲目的なカテーテル挿入が多く、気道損傷や痛み、患者の不快感のリアルな再現・学習が困難だった。本提案は、非侵襲的喀痰吸引(バキューミング)やカテーテル吸引の手技を視覚的・体感的にシミュレーション学習できる特殊設計の模擬肺。吸引時に気道や肺実質がどのように密閉・虚脱され、喀痰が上気道に搾り出されるかを目視で確認でき、安全かつ的確な手技を早期習得可能な教育用シミュレーター。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    喀痰吸引、気道クリアランス、バキューミング排痰手技の習得が必要な看護師、理学療法士、救急救命士。および、在宅介護で吸引や指導を必要とする難病(ALS、COPD等)患者の家族全般。

    年間患者数

    [全国] 50,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    喀痰吸引研修、非侵襲的排痰技術(バキューミング)の手技シミュレーション指導、安全管理講習。各種吸引器や手動式肺人工蘇生器(BVM)を接続し、肺虚脱や痰移動の力学を可視化。

    年間件数

    [全国] 100,000件

  • 猫タッピング用具(ID:1830)

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    東京都 神戸大学

    東京都 医師 (22年以上)

    医療研究開発のノウハウをアニマルセラピーに応用した非医療機器の猫用愛玩具。車いす乗車時でも、猫に恐怖心を与えず、適切な距離感で優しくトントンと触れ合える安全な設計を特徴とする。厳格な薬事法(PMDA)の規制プロセスに依存せず、極めてスピーディーな製品化と高い利益率(粗利約70%)を誇る画期的なペットテック・福祉イノベーション知財。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    一般家庭の猫と飼育者。並びに、福祉施設や医療機関でのアニマルセラピー(動物介在活動・療法)を必要とする高齢者や障害者、車いす乗車患者全般。国内外の巨大な福祉・ペットテック市場がターゲット。

    年間患者数

    [全国] 8,000,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    福祉施設や在宅でのアニマルセラピー活動、猫との安全なスキンシップ、関係構築(親和行動の再現)、タッピングヘルスケアドレーニング。家庭や施設でのD2C販売。

    年間件数

    [全国] 1,000,000件

  • 低侵襲陽圧式胸腔ドレナージシート(ID:1829)

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    東京都 神戸大学

    東京都 医師 (22年以上)

    気胸や胸水貯留の治療で行う胸腔穿刺・ドレナージは、カテーテル留置時の肺穿刺や血管損傷等の偶発症リスクを伴う。また、排液用のドレーンバッグ等のシステムが大型で複雑であり、患者の行動が制限され低資源環境では運用困難だった。本提案は、穿刺時の安全性を高める独自の先端カテーテル構造を有し、電源不要で自発呼吸圧のみを利用して逆流を防ぎつつ低侵襲に排液・排気する超小型ドレナージシステムである。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    気胸、膿胸、血胸、胸水・心嚢液貯留等によりドレナージ治療が必要な全年齢の救急・入院・災害時患者、および在宅ドレナージ管理の対象患者全般。

    年間患者数

    [自院] 50人 [全国] 30,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    胸腔ドレナージ、胸腔穿刺、心嚢穿刺、排液排気管理。救急搬送、ICU管理、呼吸器外科・救急科手技。簡便なコネクタ接続により在宅や災害現場でも安全運用可能。

    年間件数

    [自院] 100件 [全国] 50,000件

  • 非侵襲的喀痰吸引用体液等誘導管(ID:987)

    東京都 神戸大学

    東京都 医師 (22年以上)

    従来の喀痰吸引はカテーテル挿入時の痛み、気道粘膜損傷、出血、感染リスクを伴う。MI-E等の機械的咳補助装置は高価で要電源、操作が複雑なため在宅や災害時等の低資源環境では運用困難だった。本提案は、流体力学を応用した非侵襲的バキューミング(真空吸引)により、肺全体を優しく圧迫して末梢気道の喀痰や異物を安全に上気道に搾り出す、電源不要・使い捨ての超小型吸引チップを提供する。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    自発排痰が困難な難病(ALS、COPD)、術後ICU、救急搬送、脳卒中、誤嚥性肺炎リスク、小児等の患者全般、及び気管カニューレ装着患者。在宅・施設医療の潜在ニーズは年間約数十万人規模。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    非侵襲的気道クリアランス、喀痰吸引、排痰介助。通常の吸引器やバッグバルブマスク(BVM)と接続し、密閉閉鎖回路での安全な真空吸引手技に用いる。全国で年間数十万件のニーズ。

  • 簡易吸入麻酔アタッチメント(ID:1828)

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    東京都 神戸大学

    東京都 医師 (22年以上)

    てんかん・けいれん重積発作やパニックを起こした小児への緊急鎮静時、静脈路確保(針の穿刺)は著しく困難で患者への精神・身体侵襲が大きい。一方、従来の吸入麻酔器は重厚長大・高価で手術室外へ持ち出せない。本提案は、手のひらサイズでシリンジ操作により揮発性麻酔薬(セボフルラン等)を安全な目標濃度範囲で確実に気化・送達し、自発呼吸に同期して針なし(嗅ぐだけ)で即時鎮静を導入する携帯型デバイス。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    てんかん重積発作時の救急患者、治療や注射を嫌がる小児、短時間の外来処置(小児歯科、内視鏡検査等)での安全な鎮静・麻酔希望者、及び動物病院の獣医療全般。

    年間患者数

    [自院] 80人 [全国] 200,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    簡易吸入鎮静、けいれん初期救急、小児歯科・内視鏡等の局所処置時の鎮静導入。弾性バッグ、マスク、呼吸補助回路と接続して運用。

    年間件数

    [自院] 300件 [全国] 500,000件

  • 吸引圧自動調整弁装置(ID:1827)

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    東京都 神戸大学

    東京都 医師 (22年以上)

    喀痰吸引時、過剰な陰圧(-60cmH2O超)が気道にかかることで粘膜損傷、微小出血、肺炎等の深刻な感染症を誘発するリスクが高い。また、非密閉カテーテルでは空気の短絡(エア・ショートサーキット)により吸引力が分散し、末梢気道の痰を効率的に回収できなかった。本提案は、吸引時に一定以上の吸引圧がかかると弁が自動解放し、粘膜ダメージを物理的に防止して、安全な密閉真空吸引を担保する自動負圧制限弁。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    自発的排痰が困難なすべての人工呼吸器管理患者、在宅酸素療法患者、誤嚥リスクの高い高齢者、気管切開患者。年間対象患者数は全国で数十万人規模。

    年間患者数

    [自院] 150人 [全国] 300,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    気道管理、喀痰吸引、真空排痰手技(バキューミング)における過吸圧防止。既存の気道確保デバイス(声門上器具i-gel等)やカニューレへのアタッチメントとして接続。

    年間件数

    [自院] 2,000件 [全国] 1,000,000件

  • 単回使用ガス式肺人工蘇生器(ID:1826)

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    東京都 神戸大学

    東京都 医師 (22年以上)

    災害現場、救急搬送、停電時において、従来の人工呼吸器は大型・高価・要電源であり、インフラ遮断時に使用できない。また、手動式アンビューバッグによる換気は両手が塞がり、搬送時の操作に熟練を要するほか、過剰送気による気胸や肺損傷(Barotrauma)のリスクを常に伴う。インフラ不要で、非専門家でも安全かつ自動的に肺の呼吸管理を行える、超小型軽量かつ使い捨ての呼吸支援技術が切望されている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    救急搬送、災害救命、停電時緊急対応、高磁場MRI室搬送が必要な、自発呼吸が消失または著しく低下している無呼吸・急性呼吸不全の患者全般。国内の年間潜在市場は約5万〜10万ユニット。

    年間患者数

    [自院] 100人 [全国] 100,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    人工呼吸管理、心肺蘇生処置、MRI検査時の呼吸管理、救急・災害医療。酸素ボンベや病院のガス配管(エアー/酸素)に直接チューブ接続するだけで自動駆動する。

    年間件数

    [自院] 500件 [全国] 500,000件

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