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口腔摂食嚥下リハビリテーション補助装置(ID:1766)
日本大学
歯科医師
(20年以上) 要介護状態を防ぎ、健康寿命延伸の為に、オーラルフレイルや口腔機能低下症対策が重要である。しかしながら、これらに対する良い予防や介入方法やはまだ少ない。よって、予防のための口腔領域のフィットネス装置や、介入のためのリハビリテーション装具の開発を目指している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
口腔機能低下症
摂食機能障害年間患者数
[自院] 1,000人 [全国] 1,500,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
歯科口腔リハビリテーション 摂食機能療法年間件数
[自院] 100件 [全国] 1,500,000件 -
超極細径内視鏡カメラ(ID:1765)
日本大学
歯科医師
(23年以上) 注射針内径に相当する超極細径内視鏡カメラが実用化されれば、治療期間の長い根尖性歯周炎の診断に新たな選択肢を提供できる。さらに、顎関節疾患や唾石症に対しても、従来より低侵襲かつ安全性の高い直接観察が可能となる。超極細径内視鏡の開発は、歯科診断の精度向上と患者負担の軽減を同時に実現することが期待される。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
根尖性歯周炎、顎関節症、顎関節滑膜炎。顎関節滑膜軟骨腫症年間患者数
[自院] 8,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
根管治療、パンピングマニピュレーション、顎関節腔洗浄療法、顎関節内視鏡下剥離授動術年間件数
[自院] 8,000件 -
顎関節腔穿刺術用シュミレーター(ID:1764)
日本大学
歯科医師
(23年以上) 顎関節腔穿刺は、顎関節外科治療の導入として不可欠な基本手技であり、難治性顎関節症に対する高度専門医療として実施されている。一方で、十分な経験を有する歯科医は限られており、地域や施設間で治療提供体制に大きな差が生じている。実患者を用いた経験に依存せざるを得ない現状は、教育・安全の両面で課題を残している。臨床を再現可能なシミュレーターを開発することにより、安全かつ効率的な技術習得が可能となる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
顎関節症、顎関節滑膜炎。顎関節滑膜軟骨腫症年間患者数
[自院] 1,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
パンピングマニピュレーション、顎関節腔洗浄療法、顎関節内視鏡下剥離授動術年間件数
[自院] 15件 -
衝撃緩衝用手袋・指ガード(ID:1763)
日本大学
歯科医師
(23年以上) 口腔内に検出器を挿入して行う口内X線撮影では、成人の場合は患者自身が検出器を保持できる一方、小児や障害者では術者または介護者が手指で検出器を固定する必要がある。その際、検査を嫌がる患者が強く噛み締めることで、術者の指に内出血などの外傷を生じることがある。これらを防止するため、術者の指を保護しつつ、検出器の操作性と位置安定性を確保できる専用手袋または指ガードの開発が望まれる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
小児の齲蝕、根尖性歯周炎ほか年間患者数
[自院] 5,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
小児の口内法X線撮影年間件数
[自院] 1,250件 -
視覚的な一致性を高めるデンタルミラー(ID:1762)
日本大学
歯科医師
(14年以上) 近年、歯科臨床では歯科用顕微鏡を用いた拡大視野下での精密治療が広く普及している。顕微鏡使用時もデンタルミラーによる間接視は不可欠であるが、ミラー像は虚像であるため拡大下では手技と視覚情報の不一致が顕著となり、臨床的に高度な習熟を要する。結果として歯科医師間で操作精度に差が生じ、治療効率や再現性の低下が課題である。これらを解決する新たな視認手段や新規デンタルミラーの開発が求められている。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
歯科処置全般年間患者数
[自院] 180,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
歯科処置全般年間件数
[自院] 180,000件 -
エアーシリンジ機能付き口腔内スキャナー(ID:1761)
日本大学
歯科医師
(8年以上) 現在市販されている口腔内スキャナーは唾液の影響を受けやすく、光学印象採得時には口腔内の十分な乾燥が必要である。特に唾液分泌量の多い患者や下顎大臼歯部では影響が大きく、エアーシリンジとスキャナーの持ち替えによる操作の煩雑化も問題となる。エアーシリンジ機能を搭載することで、操作の簡便化と印象精度の向上が期待される。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
齲蝕治療および診断
(特に補綴装置の印象採得)
全国:口腔内スキャナー普及率10%(6600診療所)年間患者数
[自院] 30人デバイスが使われる検査・手術・処置等
齲蝕治療および診断 (特に補綴装置の印象採得)全国:口腔内スキャナー普及率10%(6600診療所)年間件数
[自院] 30件 -
ケーブル収納備品(ID:1759)
東海大学医学部付属八王子病院
臨床工学技士
患者のベッドサイドでは、生体情報モニタ等に使用される全ての中継ケーブルが外部に剥き出しのまま丸めて収納されている病院が多いです。手術室やICUでは患者1名当たり10本以上を使用する場合もあり、血液汚染や断線のリスクが高いです。また迅速なモニタリングが必要な状況で準備に時間がかかるケースが多く、医療安全においても整理された環境が望ましいと考えます。電気絶縁性の観点から、樹脂加工の企業を求めています。
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透析患者のシャント音評価システム(ID:1758)
NTT東日本関東病院
臨床工学技士
現在、シャント音を聴取し評価するデバイスはいくつかあるが、その時の状態を一部位で評価するものが多く現場に広く普及しているとは言い難い。現場のニーズとしては誰が測定しても同じように測定でき、さらにシャント肢全体を継続的に評価できるものが望まれていると考える。そんなシャント音評価システムの開発を目指したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
透析患者数は34万人。シャント管理は全例で必要となります。
施設数は4500以上で維持透析患者のシャント管理となるとこの施設数が対象となります。世界の透析患者は400万人。
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透析回路内の凝固を検出する装置(ID:1757)
NTT東日本関東病院
臨床工学技士
透析治療中の回路内凝固は回路内圧力の推移や見た目で判断し、定量化が難しく対応に悩む場面も多い。集中治療室で専従のCEを配置できない施設では不慣れな看護師が監視を行う。急性期は凝固リスクも高く、対応が遅れると血液を返せず、回路内の血液は破棄となる。凝固する好発部位を持続的に監視し、回路交換の時期を定量化できれば、不要な呼び出しや治療中断の無駄がなく、適切な回路交換の時期を見定められると考える。
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体重測定を変えるデバイスの開発(ID:1756)
医療法人 朝日野会 朝日野総合病院
臨床工学技士
今回は透析治療における使用を主に想定して立案した。透析治療に体重測定は必須である。患者衣服の統一ができれば簡単な問題であるが、実際の現場はそうではない。患者は各自自由な服装で治療に臨む事で、透析室スタッフの体重計算が煩雑な作業となっている課題がある。患者体重を正確且つ瞬時に測定できる装置が開発されると、この課題が解決され、透析治療における人件費削減、業務効率化に多大な貢献ができる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
透析治療を行う施設は全国で約4000施設ある為、この全てが対象となる。透析患者は全国で約34万人であり、この全ての患者が対象である。年間患者数
[全国] 340,000人