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国立大学法人弘前大学
事務スタッフ
医療従事者のサポート、患者への負担軽減のためのロボット開発。
自動穿刺システムという全体ではなく、血管位置検出、穿刺といった技術要素の切り出しでも結構ですので、興味のある機関との連携を希望しています。 -
北里大学 一般教育部
医学博士
(21年以上) 白内障の術前検査において、眼内レンズ度数を決定する際には、独立した複数の装置が必要であり、患者の大多数を占める高齢者にとって、装置間の移動や検査時間の遷延が非常に負担となっている。患者の負担軽減と医療従事者の効率を上げるためには、1台の装置で白内障術前検査を完了させることが望ましい。そこで、人的負担軽減に加え、検査スペースの節約やコストの削減にもつながる統合型の断層撮影装置の開発を目指している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
白内障術前検査
デバイスが使われる検査・手術・処置等
白内障術前検査
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自動姿勢調整マット(ID:1774)
日本大学
歯科医師
(28年以上) 障害者歯科診療では、脳性麻痺や高齢者において,骨格の変形や筋緊張の亢進により,歯科ユニット上での姿勢調整を行うことがしばしばある.その多くが,クッションやバスタオルなどを独自で工夫したものが多く,市販のものは,すべての患者に適応するものではない.ユニット上にてさまざま患者に適応できるように褥瘡予防マットなどを応用した自動姿勢調整マットを目指したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
脳性麻痺や高齢者など骨格の変形を伴う者を対象と考えている.ただし,歯科治療は開口を持続する時間が長く,疾患のない方でも腰痛や背部痛がある患者にとっては,より安定的に受信できるきっかけになると考えている年間患者数
[自院] 6,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
脳性麻痺や高齢者など骨格の変形を伴う者を対象と考えている.ただし,歯科治療は開口を持続する時間が長く,疾患のない方でも腰痛や背部痛がある患者にとっては,より安定的に受信できるきっかけになると考えている -
歯科用ユニット非接触生体モニター(ID:1773)
日本大学
歯科医師
(28年以上) 障害者歯科診療では、歯科診療中にモニタリングが必要となる場面があるものの、体動や感覚過敏、骨格の変形で適切に計測が行えない場合がある。また、現存する非接触型のモニターは画像処理技術が用いられているが、じっとしていられない障害のある方の場合は難しく、高感度センサーマットなどを応用したモリタリングを目指したい。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
障害者歯科診療では、歯科診療中にモニタリングが必要となる場面があるものの、体動や感覚過敏、骨格の変形で適切に計測が行えない場合がある。年間患者数
[自院] 6,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
障害者歯科診療では、歯科診療中にモニタリングが必要となる場面があるものの、体動や感覚過敏、骨格の変形で適切に計測が行えない場合がある。 -
マウスピース型圧力検出装置(ID:1772)
日本大学
歯科医師
(9年以上) 歯科治療では治療した被せ物の度重なる破損や,歯の病的な移動などのトラブルが多く生じている。臨床現場では診察時に咬合接触部位や咬合力を評価することしかできず,会話,飲食,睡眠など日常生活下でどの方向からどの程度の頻度でどのような力が加わっているかは把握できていない。その結果,原因が特定できないまま再治療が繰り返され,歯科医療費が高止まりする一因となっている。マウスピース型の装置開発を目指している。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
咬み合わせが不安定な患者に適応予定だが,口腔機能発達不全症を始めとする成長発育期の疾患にも応用可能である。年間患者数
[自院] 100人 [全国] 20,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
補綴物作成時の検査 口腔機能発達不全症に対する検査 顎変形症患者に対する検査年間件数
[自院] 100件 [全国] 20,000件 -
チェアサイド歯牙移動シミュレーション(ID:1771)
日本大学
歯科医師
(8年以上) 矯正治療で起こす多様な歯牙移動をチェアサイドで数分でシミュレートできるソフト。口腔内スキャナーでスキャンしたら大体の歯の位置をAIが組んでくれて、口腔内を簡易的に再現する。そのモデルで作用反作用を予測する
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
矯正治療中の患者年間患者数
[自院] 150人デバイスが使われる検査・手術・処置等
牽引や顎間ゴムの使用時、反作用が心配な症例年間件数
[自院] 150件 -
メタルメッシュシューズ(ID:1770)
日本大学
歯科医師
(8年以上) 医療現場で使用する安全シューズ。器具を落下させた際にも足が守られるように頑丈でかつ通気性に富んだシューズ。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
医療従事者デバイスが使われる検査・手術・処置等
診療、診察時 -
口腔内レーザー水準器(ID:1769)
日本大学
歯科医師
(8年以上) 建築現場で使用されているレーザー水準器を口腔内用に応用したもの。歯冠から歯根の方向を推測したり、左右の大臼歯を結ぶ線上にアンカーを埋入したりする際に使用する。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
矯正治療患者年間患者数
[自院] 150人デバイスが使われる検査・手術・処置等
治療中にアンカースクリューを埋入する場合、歯面に正確にブラケットを装着したい時年間件数
[自院] 1,000件 -
5枚法登録アプリ(ID:1768)
日本大学
歯科医師
(8年以上) ほぼ全てのDr.が所持しているスマホを用いて口腔内を撮影できるシステム。サイトにログインし、サイト上で写真を撮りスマホ本体には保存されない仕組み。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
歯科医院を受診し、治療開始した患者年間患者数
[自院] 1,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
初診登録、症例経過写真年間件数
[自院] 1,000件 -
ハンディースポットウェルダー(ID:1767)
日本大学
歯科医師
(8年以上) 現在スポットウェルダーはそのサイズ感からなかなか持ち運びができない。矯正治療ではいくつもの医院を掛け持つDr.が多いことから持ち運び型のスポットウェルダーは需要が多いと考える
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
不正咬合、顎変形症年間患者数
[自院] 150人デバイスが使われる検査・手術・処置等
大臼歯バンドの装着が必要な場合年間件数
[自院] 150件