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国立がん研究センター東病院
臨床工学技士
(29年以上) 酸素ボンベの残圧から使用可能時間を計算することは手間で、患者使用可能かの判断が難しい。中途半端な残量の場合、使用せずに廃棄となる場合もある。そのため、残量や使用可能時間が容易に把握できれば、ボンベの無駄のない効率的な運用が可能となる。
デバイスが使われる疾患等の名称・概要
呼吸状態の悪い患者全般手術後・急性期
在宅酸素療法(HOT)患者数約16~18万人/年
救急搬送件数約700万件/年
手術件数当院:4018件/年、全国:200~300万件/年年間患者数
[自院] 4,018人 [全国] 2,000,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
病院内での移動時 <年間実施件数>酸素ボンベ消費量(当院)400L:約336本/年
500L:約4,728本/年
流量計個数 139本/当院年間件数
[自院] 34件 [全国] 100件 -
国立がん研究センター東病院
医師
(16年以上) 内視鏡を用いた乳房全摘術及び乳房再建術では、体表にマーキングした剥離範囲を目安に実際の剥離を行う。しかし内視鏡のモニター画面では、どこまで剥離すれば良いかを判断できない。現時点では色素を組織に注入したり、体表を押したりして剥離範囲を判断している。再建において不適切な剥離では術後の乳房形態に影響を及ぼす。
術中に内視鏡を操作しながらでも剥離範囲が容易に分かるシステム・デバイスを開発したい。デバイスが使われる疾患等の名称・概要
乳がんの手術を受ける患者年間患者数
[自院] 600人 [全国] 100,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
気嚢式乳房切除術年間件数
[自院] 34件 [全国] 100件 -
国立がん研究センター東病院
医師
(27年以上) 現在、鏡視下手術における洗浄では、加圧した生理食塩水を使用している。使用量を把握するためには、加圧バッグの圧を下げて残量を確認する必要があり、この作業は煩雑で時間を要するうえ、正確な使用量を把握しにくいという課題がある。
また、生理食塩水の使用量を瞬時に把握することが難しいため、洗浄時に使用した生理食塩水と腹腔内での出血が混在した場合、実際の出血量をタイムリーかつ正確に把握することが困難である。デバイスが使われる疾患等の名称・概要
腹腔鏡手術を実施する患者年間患者数
[自院] 713人 [全国] 500,000人デバイスが使われる検査・手術・処置等
同上
年間件数
[自院] 713件 [全国] 500,000件