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chiba20261023

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  • 血管枝別造影領域解析ソフト(ID:1837)

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    東京都 国立がん研究センター中央病院

    東京都 医師

    選択的動注化学療法や腫瘍塞栓術では、各血管枝から腫瘍および正常組織へ到達する範囲を選択的CTAで視覚評価しているが、腫瘍内外の体積、腫瘍カバー率、枝間の重複・未カバー領域を定量する手段がない。全体CTと複数の選択的CTAを位置合わせし、血管枝別の標的・非標的造影領域を自動抽出・体積計測するソフトを求める

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    頭頸部癌、肝細胞癌、転移性肝腫瘍、腎腫瘍、多血性骨・軟部腫瘍など、選択的動注・塞栓治療の対象となる悪性腫瘍

    年間患者数

    [自院] 422人 [全国] 25,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    RADPLAT、TAI、TACE、HAIC、Y-90内用療法、腎腫瘍塞栓術および多血性腫瘍の術前塞栓術

    年間件数

    [自院] 422件 [全国] 25,000件

  • 先端可動式ガイドワイヤー(ID:1838)

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    東京都 国立がん研究センター中央病院

    東京都 医師

    血管内治療では選択的にマイクロカテーテルを標的血管に挿入する必要がある。ガイドワイヤーを先進させるover the wire法が標準的であるが、血管の屈曲などによりガイドワイヤーで血管を選択できないことがある。先端可動式のガイドワイヤーにより、屈曲の強い症例にも選択的な治療が可能となる。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    腹部領域、脳血管領域、冠動脈領域など多様な血管内治療に活用可能である。<年間患者数:冠動脈で25万件、脳血管内治療で5万件、腹部領域で5万件以上。

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    同上

  • 内視鏡特化型の自動鎮静管理装置(ID:1839)

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    東京都 国立がん研究センター中央病院

    東京都 医師 (16年以上)

    消化器内視鏡鎮静では、日本の麻酔科医不足から、内視鏡医自身が麻酔管理をすることが多く、安全な鎮静管理が求められている。より安全な鎮静管理を行う上で必要と考え開発を目指している

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    ESD、ERCPなどの内視鏡治療、全身麻酔でも使用される可能性あり

    年間患者数

    [自院] 500人 [全国] 18,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    同上

    年間件数

    [自院] 500件 [全国] 18,000件

  • 内視鏡下乳頭温存乳房切除術の把持鉗子(ID:1840)

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    東京都 がん研究会有明病院

    東京都 医師 (20年以上)

    内視鏡下乳頭温存乳房切除術(E-NSM)は新しい術式であり、従来のNSMにおける瘢痕・視野確保の問題を解決するため側胸部などの目立たない位置に3〜5cm程度の小切開を置き、そこから内視鏡を用いて乳頭を温存し乳房皮下全切除を施行する。乳房を牽引する専用デバイスの欠如に起因する手術の難渋さ快適な術野確保の困難さが普及の強力なボトルネックになっている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    乳がん患者で、手術適応者

    年間患者数

    [自院] 50人 [全国] 600人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    乳がんは、整容性の維持が心理的・社会的復帰に直結する40〜50代に発症のピークを持つため、傷跡の目立たない本手技への潜在的な患者需要は巨大である。

    年間件数

    [自院] 50件 [全国] 600件

  • 乳がん術後出血・予防圧迫バンド(ID:1841)

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    東京都 がん研究所 がん研究会有明病院

    東京都 医師 (10年以上)

    現在の帯状圧迫バンドでは、止血中、離床すると自然に下がってくることが多く、腋窩等をしっかり圧迫できない。そのため、術側の肩から固定できるバンドを組み合わせたようなバンドがほしい

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    乳がん患者で、手術適応者

    年間患者数

    [自院] 1,200人 [全国] 100,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    「乳房温存手術(BCS)」や「乳房全切除術」の手術の管理

    年間件数

    [自院] 1,200件 [全国] 100,000件

  • 自動排液量測定機器(ID:1842)

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    東京都 がん研究会有明病院

    東京都 看護師 (20年以上)

    がん診療をはじめとする外科的処置後の入院患者管理において、体液の排出量を厳密にモニタリングする排液計測業務は極めて頻回に発生している。しかしながら、現在の臨床現場では、看護師が排液を汚物室まで運搬し、計量カップに移し替えて目視で読み取り、手作業で記録・転記を行うという極めてアナログで過酷な業務フローが温存されている。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    「がん患者」に限定されず、「手術後の入院患者全般」および「体腔内に貯留した液体のドレナージ処置を受けるすべての患者」

    年間患者数

    [全国] 3,000,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    全身麻酔手術後のドレーン留置患者や非外科的ドレナージ患者では、入院中に1日3~4回、3~7日間の排液計測が行われ、年間総計は数千万~1億回規模に達する。

  • 鏡視下手術で使用する洗浄水量の測定器(ID:1843)

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    東京都 国立がん研究センター東病院

    東京都 医師 (27年以上)

    現在、鏡視下手術における洗浄では、加圧した生理食塩水を使用している。使用量を把握するためには、加圧バッグの圧を下げて残量を確認する必要があり、この作業は煩雑で時間を要するうえ、正確な使用量を把握しにくいという課題がある。
    また、生理食塩水の使用量を瞬時に把握することが難しいため、洗浄時に使用した生理食塩水と腹腔内での出血が混在した場合、実際の出血量をタイムリーかつ正確に把握することが困難である。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    腹腔鏡手術を実施する患者

    年間患者数

    [自院] 713人 [全国] 500,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    同上

    年間件数

    [自院] 713件 [全国] 500,000件

  • 体表から剥離範囲を可視化できるシステム(ID:1844)

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    東京都 国立がん研究センター東病院

    東京都 医師 (16年以上)

    内視鏡を用いた乳房全摘術及び乳房再建術では、体表にマーキングした剥離範囲を目安に実際の剥離を行う。しかし内視鏡のモニター画面では、どこまで剥離すれば良いかを判断できない。現時点では色素を組織に注入したり、体表を押したりして剥離範囲を判断している。再建において不適切な剥離では術後の乳房形態に影響を及ぼす。
    術中に内視鏡を操作しながらでも剥離範囲が容易に分かるシステム・デバイスを開発したい。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    乳がんの手術を受ける患者

    年間患者数

    [自院] 600人 [全国] 100,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    気嚢式乳房切除術

    年間件数

    [自院] 34件 [全国] 100件

  • 酸素ボンベ用酸素流量計(ID:1845)

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    東京都 国立がん研究センター東病院

    東京都 臨床工学技士 (29年以上)

    酸素ボンベの残圧から使用可能時間を計算することは手間で、患者使用可能かの判断が難しい。中途半端な残量の場合、使用せずに廃棄となる場合もある。そのため、残量や使用可能時間が容易に把握できれば、ボンベの無駄のない効率的な運用が可能となる。

    デバイスが使われる疾患等の名称・概要

    呼吸状態の悪い患者全般手術後・急性期
    在宅酸素療法(HOT)患者数約16~18万人/年
    救急搬送件数約700万件/年
    手術件数当院:4018件/年、全国:200~300万件/年

    年間患者数

    [自院] 4,018人 [全国] 2,000,000人

    デバイスが使われる検査・手術・処置等

    病院内での移動時 <年間実施件数>酸素ボンベ消費量(当院)400L:約336本/年
    500L:約4,728本/年
    流量計個数 139本/当院

    年間件数

    [自院] 34件 [全国] 100件

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